Wednesday, December 17, 2008

Gellers


10月の週末の晴れた昼には、4人の友達と一緒にサンフランシスコへ行っていた間に、友達の車でGellersを初めて聴いた。アメリカの西海岸の幹線道路 から海を眺めながらGellersを聴くのは、超現実的な経験だった。僕達の左には太平洋があって、右には農場や野原や色々な綺麗な景色があった。その右 側を見て、僕は40年前のことを想像した。ヒッピー達はサンフランシスコやバークレーから南に来て、自分の農場を作って、社会を離れたコミュニティも作っ た。彼らは毎日起きて(現在の僕のように)海を眺めて、彼らも超現実的な経験があったような気がした。
Gellersの音楽はその場合にちょうど合った。Gellersを教えてくれた友達は東京に旅行した時、彼は小さいCDの店で偶然Gellersを聴いて、感動して、アメリカにGellersGellers(セルフタイトル)を持って帰った。サンフランシスコへ行った時から、僕Gellersを忘れられなかった。

トラック1の「9 Teeth Picabia の始まり方が大好き。ある女の人は「いらっしゃい、いらっしゃい。。。始まり始まり!。。。」と叫んで、バンドはギターとドラムで爆発する。ノイズイント ロの後、歌手は柔らかく歌い始める。でも、他のノイズバンドと違って、このバンドのノイズの部分は気さくですごく聴きやすいと思う。もっと暖かい感じがあ る。ノイズとメロディーのコントラストのおかげで、この最初の歌は自己紹介のような感じがある。後の歌はノイズの要素と美しいメロディーの両方があるか ら、聞き手のための準備みたいだ。

Colorado」はそのコントラストがある。ギターのメインリフは硬くても、歌手の歌い方が暖かくて沈静効果がある。コーラスにも歌手はそんな感じがあって、ドラムとベースはこの歌の弾みを運んで、全部のおかげでこの歌が楽しいと思う。

M」も大好きだった。他の歌のようにうまかったけど、「M」の個性的な要素はバックグラウンドシンガー達だった。それがなかったら、この歌は多分大丈夫だけど、そのバックグラウンドシンガーの部分のおかげでこの歌が本当にうまくなると思う。

Pink Hawaiian Moon」のタイトルがちょうどいい。まるでハワイの空にピンクな月が地球の上に待っている。ギターが美しくて、気軽な感じがある。

僕はGellersの歴史全然知らないけど、レコードの全部を聴いてから、彼らは吸気たくさんあるみたいだ。誰の影響を受けたか、どんなミュージックシーンに入っているか分からないけど、Gellersは確かに個性的なバンドだと思う。彼らの歌を聴くたびに、色々なことを想像し始めて、違う世界へ行った気がする。

GellersのMyspace

Wednesday, December 10, 2008

三ドルの一発屋



Marcy Playgroundは一つの歌(Sex and Candy)で有名になって、まだその歌だけは有名だ。後の歌は流行ってなくて、彼らのCDは珍しくなちゃった。やっぱり、現在Marcy Playgroundは一発屋として知られている。僕はその歌が大好きだし、友達によるとその CDの全部が本当にうまいし、全部を聞きたくなった。多分普通のCDの店はもうこのCDを売ってないから、中古の店へ行った。トーランスのBook-Offという中古の店へ行って、探していたMarcy PlaygroundのCDを見つけた。
やっぱりあった。
一発屋だし、もう人気がないし、値段は3ドルだけだった。僕はもう買いたかったから、その値段は便利だった。その日々は休みの末で、サンタクルーズのための準備が重なって、うちで聴く機会がなかった。
ロサンゼルスからサンタクルーズまで6時間運転していた間に僕は二回全部を聴いて、やっぱり好きだった。すごく90年代らしかった。歌詞が暗くてちょっと曖昧で、歌手は社会を気軽に離れたようで、彼の歌い方がはっきりNirvanaやDinosaur Jrの影響を受けた。一番面白いのは、このアルバムは色々な歌があって、一番個性的な歌が。。。。一発屋のSex and Candyだった。後の歌は、上に書いたように、NirvanaやDinosaur Jrの影響があって、Marcy Playgroundの自分の歌ではない、っていう感じがあった。90年代後半に発売されて、もしかしてアメリカの若者はNirvana的なバンドに飽きたかもしれない。世界でトレンドはそんな速い変わり方があるから、そんなことだったら、Marcy Playgroundは一発屋になって、僕はもう驚いていない。