Sunday, November 9, 2008

Talking Heads - Fear of Music

Talking HeadsはFear of Musicを1979年に発売してすごく人気があって、80年代の音楽に影響を与えた。多くのバンドはこのアルバムのスタイルをまねしようとしたけど、 Talking Headsのようにうまく出来なかった。一番面白いのは、僕は時々ラジオやテレビで80年代の歌を聞くけど、Fear of Musicの歌をぜんぜん聞かない。忘れられたアルバムみたいだ。だから、Fear of Musicは1979-80年に人気があったけど、本当に「自分の時代の前」のアルバムだった。Fear of Musicは色々なレベルがあるから、今も音楽が詳しい若者もこのもう流行ってないアルバムを楽しめる。もうナウくなくて流行っていないから、本当に音楽 の質だけが喜ばれている。
このアルバムの歌はイントロやギターソロがあまりなくて、歌はイントロやギターソロがあってもかなり非従来的だ。歌詞もかなり非従来的だ。大抵 意識の流れの歌詞で、いつも音楽にすごく合っている。David Byrne(歌手)はあまり歌わないで歌詞を言うだけだけど、なんとなく美しい雰囲気を作った。
このアルバムの音楽はレイヤーがたくさんある。同時に色々なギターと色々なキーボードがあって、もちろんドラムとベースもある。そしてByrneの個性的な歌い方もあるから、すごくユニークなアルバムだ。

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